成長を促す仕組みに変える評価制度の再設計
(金属系メーカー/従業員約70名)
「評価制度はあるが、うまく機能していない」
多くの企業で見られる課題です。
本件の企業でも、制度自体は整備されていたものの、評価結果が社員の成長や会社の方向性と必ずしも連動しておらず、評価が形骸化しつつある状態でした。
まず、過去の評価データや評価コメントを分析し、実際にどのような基準で評価が行われているのかを可視化。
制度の設計意図と、現場での運用実態のズレを整理しました。
その上で、会社が本来評価したい行動や成果が適切に評価に反映されるよう評価項目や基準を見直し、現場で運用しやすい制度へと再設計しました。
制度は作るだけでは意味がありません。
実際に現場で運用され、社員の行動や成長につながることが重要です。
本プロジェクトでは、制度の設計だけでなく、経営者や管理職と議論を重ねながら実行フェーズまで伴走し、会社の意図が伝わる評価制度へと改善を行いました。
■依頼業務
コンサルティング・実行支援
・現在の評価制度の分析
・過去評価データの整理・分析
・制度改定案の作成
・運用方法の整理
■費用
月額30万円~50万円
(プロジェクト期間:約6か月)